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ポジショントレーニングは必要ない!?

「ポジショントレーニングは必要ない!?」

この文言を見た監督の多くは目を細めるかもしれません。
しかし、特にポジショントレーニングを行う必要はありません。
というのも、チーム戦術、個人指示が適切であれば選手の適正ポジションは増えるものだからです。

監督の設定した戦術で各選手毎に移動範囲によって増えます。
例えば、ストライカーが一旦ボールを受けに下がるような指示であった場合、攻撃セントラルミッドフィルダーのエリアに経験値が入るといった感じになります。
流石に30歳を超える選手はポジションの適正は増え辛いですが、若い選手であれば早くて1、2回の試合で成果が出ます。逆に戦術が適切でないとポジション適正は増えません。
これはチームが正しい方向へ導かれているかどうかの1つの目安になります。また、ポジショントレーニングを行うより多くの適正ポジションを増やす事が出来きます。さらに良い事にポジションだけでなく能力も上がり易くなります。
もし、ライバルのチームに所属する若い選手の適正ポジションが増えていたら注意して下さい。彼にとってチーム戦術が有効に機能しているということなのです。
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2010/08/02(月) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)

健康さの重要性

監督の皆さんは、選手を選ぶ際まずどの能力に着目していますか?
ポジションによって求める能力は異なるというのはありますが、どのポジションであっても重要な能力があります。
中でも「健康さ」は、重要な能力の1つです。
健康は数値が高いほど健康的である事を示し、コンディションが早く回復します。
リーグ戦以外の多くのカップ戦を戦っていくとなると疲労が蓄積されていくのでローテーションを考えなくてはなりませんが、コンディションの回復が早い選手が居れば常に試合に出れるので選手変更による連携低下を防ぐ事が出来ます。つまり、健康さは常にスタメンになる選手にはより重要な能力であると言えます。
また、健康さがあれば怪我のリスクが減少し、たとえ怪我になっても早く回復します。
見方を変えると使い減りが少なく、安定したプレイが期待できるという事です。

ユース選手の健康さが高ければ他の選手より長く選手生活を送る事が出来るでしょう。
ユース選手が怪我をすれば成長に悪影響を与えるので、怪我をし辛いからといって過度に試合に出場させたり、負荷の掛かりすぎるトレーニングは禁物です。
健康さは生まれ持った能力ですからトレーニングで多くの値を上げる事は出来きません。よってそのような選手を求める場合は、初めから高い値でなければなりません。

キープレイヤーが重要な試合を怪我の為出場できずその試合に敗退する…
これほど監督を悩ます問題はありません。健康さは、どの選手にも必要不可欠な能力なのです。

2010/07/31(土) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

セーブデータの破損について

フットボールマネージャーを長くプレイしていて、突然セーブファイルが壊れたという経験をした監督は多いと思います。理事会からの辞任勧告より落胆するのは明らかです。

セーブデータの圧縮

大抵の破損原因はセーブデータの圧縮中に起こるようですので、そんな事態にならないようにゲーム設定からセーブデータの圧縮にあるチェックを外しましょう。

2010/07/30(金) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

正確なシュートを打つとは

正確なシュートを打つ

ゴール前で冷静で居られるというのはストライカーにとって最も重要な事です。
この「正確なシュートを打つ」というプレイスタイルは、力技ではなくテクニックや冷静な判断力を駆使してゴールを決めるようなストライカーが所持しています。
きっと多くの監督は、枠外に吹かしまくるストライカーよりは、派手さはないが正確なシュートを打てるストライカーを1人は欲しいと思うはずです。
「正確なシュートを打つ」というとどのような選手を連想するでしょうか。
私は、直ぐにクラース・ヤン・フンテラールを思い浮かべます。

クラース・ヤン・フンテラール
クラース・ヤン・フンテラール(Dirk Jan Klaas "Klaas-Jan" Huntelaar) - 左右両足から打つ強烈なシュートと、空中戦での強さが武器の大型ストライカー。足技も巧くポストプレーもこなせる万能型FWで、自身より身長が高い相手と競り合ってもポジショニングが良いため競り負けることは少ない。そのプレースタイルから「ファン・ニステルローイ2世」の呼び声も高く、彼の代表引退後はオランダ代表でそのポジションを引き継いでいる。
オランダ代表に初選出された試合で得点を決めるなど、メンタル面での強さも持つ。インタビューで初の代表戦の感想について「緊張したか?」と聞かれ、「どうして緊張なんてするの?凄い選手たちと一緒にプレー出来てワクワクしたよ」と話している。


正確なシュートが打てる選手には肩書きに「精密なストライカー」を持っている事があります。このような選手は、決定力冷静さ予測力が高い傾向にありますが、運動量は低い事が多いです。
よって、あまり守備は得意ではありません。ボールを追い掛けるのは好きではありませんからこのような選手をチームの軸として考えるのであれば足元にパスを出してあげるべきでしょう。
ただ、正確なシュートが打てるからといってパワー系ストライカーとは異なり、独自の確固たるプレイスタイルを持っているという訳ではありません。彼は単に正確無比でゴールネットにパスを出すようなシュートを好んでいるだけなのです。フンテラールはターゲットマンタイプですが、スペースに飛び出し正確なシュートを打つタイプの選手も居ます。

正確なシュートを打つような選手が対戦チームに居たらまず足元にくるボールを防ぐように心掛けましょう。ただし、彼はそれを承知の上でプレイしています。冷静な判断力で数手先の状況を常に読んいるので危険極まりない存在なのです。

2010/07/29(木) | プレイスタイルについて | トラックバック(0) | コメント(0)

力強いシュートを打つとは

st_pw2

「力強いシュートを打つ」というプレイスタイルを持っているストライカーをよく見かけると思います。勘違いされている監督もいるかもしれませんが、これは枠外に大きく吹かすタイプの選手ではありません。(笑)

このストライカーは、「パワー系ストライカー」です。
あぁ、やっぱり吹かし野郎じゃん、、、と思った監督の方、ちょっと待って下さい。
彼に合った戦術というものがあります。
パワー系ストライカーには、彼をターゲットマンにしてボールを足元にパスを出してあげて下さい。パワー系というだけあって、強靭さが高い傾向にあり早々簡単にはボールを奪われません。
このタイプの代表的な選手にウェイン・ルーニーが居ます。この選手についてはもはや説明するまでもないでしょう。

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優秀なパワー系ストライカーを選ぶ際には、強靭さ勝利意欲勇敢さ運動量に着目するといいです。攻撃的な選手ですので出来ればオフ ザ ボールも欲しい所です。
肩書きが「パワフルなストライカー」であったら直ぐにどのような選手か想像できるでしょう。誰が見てもそのように感じる選手というのは、そのプレイスタイルへの一貫性が強いという事ですので適した戦術であればより活躍してくれるでしょう。
彼は基本的には、運動量を生かして前後左右に動きパスを受け、スペースを作り出し機会があれば利き足で強烈なシュートを打ちます。
このスペースを作り出す動きというのは、サッカーでは極めて重要でスペースに飛び込むタイプの選手との相性が抜群です。
また、運動量が高いと「ボールを追い掛け回すのが大好き」という意味合いですので、守備にも貢献してくれます。勿論、90分間起用するのであればスタミナは高い方がいいでしょう。
よって個人戦術設定は、「守備的フォワード(攻撃)」が最適です。
対戦相手が守備的ミッドフィルダー(DMF)を配置するようなフォーメーションを採用してきたら「守備的フォワード(サポート)」にしてみて下さい。特にDMFがピルロのようなレジスタであった時、攻撃の組み立ての妨害にある程度効果があるかもしれません。当然、個人設定はチームの一貫したスタイルと補完性がないと機能し辛いものになるので変更したからといって完璧という訳ではありません。

もし、対戦相手にパワー系ストライカーが居たら注意して下さい。
自分のチームにタックルや強靭さで上回るディフェンダーが居て、ボール奪取に信頼がおけるセンターバッグであればよいのですが、彼に厳しいマークをすると動きにつられて危険なスペースを作られてしまいます。
ターゲットマンというと身長が高く、ヘディングが強い選手を連想するかもしれませんが、パワー系ストライカーがヘディングで得点出来ない訳ではありません。ただどちらかというと彼は、浮いたボールより足元に欲しいかなと内心は思っているのです。

2010/07/28(水) | プレイスタイルについて | トラックバック(0) | コメント(0)

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