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正確なシュートを打つとは

正確なシュートを打つ

ゴール前で冷静で居られるというのはストライカーにとって最も重要な事です。
この「正確なシュートを打つ」というプレイスタイルは、力技ではなくテクニックや冷静な判断力を駆使してゴールを決めるようなストライカーが所持しています。
きっと多くの監督は、枠外に吹かしまくるストライカーよりは、派手さはないが正確なシュートを打てるストライカーを1人は欲しいと思うはずです。
「正確なシュートを打つ」というとどのような選手を連想するでしょうか。
私は、直ぐにクラース・ヤン・フンテラールを思い浮かべます。

クラース・ヤン・フンテラール
クラース・ヤン・フンテラール(Dirk Jan Klaas "Klaas-Jan" Huntelaar) - 左右両足から打つ強烈なシュートと、空中戦での強さが武器の大型ストライカー。足技も巧くポストプレーもこなせる万能型FWで、自身より身長が高い相手と競り合ってもポジショニングが良いため競り負けることは少ない。そのプレースタイルから「ファン・ニステルローイ2世」の呼び声も高く、彼の代表引退後はオランダ代表でそのポジションを引き継いでいる。
オランダ代表に初選出された試合で得点を決めるなど、メンタル面での強さも持つ。インタビューで初の代表戦の感想について「緊張したか?」と聞かれ、「どうして緊張なんてするの?凄い選手たちと一緒にプレー出来てワクワクしたよ」と話している。


正確なシュートが打てる選手には肩書きに「精密なストライカー」を持っている事があります。このような選手は、決定力冷静さ予測力が高い傾向にありますが、運動量は低い事が多いです。
よって、あまり守備は得意ではありません。ボールを追い掛けるのは好きではありませんからこのような選手をチームの軸として考えるのであれば足元にパスを出してあげるべきでしょう。
ただ、正確なシュートが打てるからといってパワー系ストライカーとは異なり、独自の確固たるプレイスタイルを持っているという訳ではありません。彼は単に正確無比でゴールネットにパスを出すようなシュートを好んでいるだけなのです。フンテラールはターゲットマンタイプですが、スペースに飛び出し正確なシュートを打つタイプの選手も居ます。

正確なシュートを打つような選手が対戦チームに居たらまず足元にくるボールを防ぐように心掛けましょう。ただし、彼はそれを承知の上でプレイしています。冷静な判断力で数手先の状況を常に読んいるので危険極まりない存在なのです。
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2010/07/29(木) | プレイスタイルについて | トラックバック(0) | コメント(0)

力強いシュートを打つとは

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「力強いシュートを打つ」というプレイスタイルを持っているストライカーをよく見かけると思います。勘違いされている監督もいるかもしれませんが、これは枠外に大きく吹かすタイプの選手ではありません。(笑)

このストライカーは、「パワー系ストライカー」です。
あぁ、やっぱり吹かし野郎じゃん、、、と思った監督の方、ちょっと待って下さい。
彼に合った戦術というものがあります。
パワー系ストライカーには、彼をターゲットマンにしてボールを足元にパスを出してあげて下さい。パワー系というだけあって、強靭さが高い傾向にあり早々簡単にはボールを奪われません。
このタイプの代表的な選手にウェイン・ルーニーが居ます。この選手についてはもはや説明するまでもないでしょう。

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優秀なパワー系ストライカーを選ぶ際には、強靭さ勝利意欲勇敢さ運動量に着目するといいです。攻撃的な選手ですので出来ればオフ ザ ボールも欲しい所です。
肩書きが「パワフルなストライカー」であったら直ぐにどのような選手か想像できるでしょう。誰が見てもそのように感じる選手というのは、そのプレイスタイルへの一貫性が強いという事ですので適した戦術であればより活躍してくれるでしょう。
彼は基本的には、運動量を生かして前後左右に動きパスを受け、スペースを作り出し機会があれば利き足で強烈なシュートを打ちます。
このスペースを作り出す動きというのは、サッカーでは極めて重要でスペースに飛び込むタイプの選手との相性が抜群です。
また、運動量が高いと「ボールを追い掛け回すのが大好き」という意味合いですので、守備にも貢献してくれます。勿論、90分間起用するのであればスタミナは高い方がいいでしょう。
よって個人戦術設定は、「守備的フォワード(攻撃)」が最適です。
対戦相手が守備的ミッドフィルダー(DMF)を配置するようなフォーメーションを採用してきたら「守備的フォワード(サポート)」にしてみて下さい。特にDMFがピルロのようなレジスタであった時、攻撃の組み立ての妨害にある程度効果があるかもしれません。当然、個人設定はチームの一貫したスタイルと補完性がないと機能し辛いものになるので変更したからといって完璧という訳ではありません。

もし、対戦相手にパワー系ストライカーが居たら注意して下さい。
自分のチームにタックルや強靭さで上回るディフェンダーが居て、ボール奪取に信頼がおけるセンターバッグであればよいのですが、彼に厳しいマークをすると動きにつられて危険なスペースを作られてしまいます。
ターゲットマンというと身長が高く、ヘディングが強い選手を連想するかもしれませんが、パワー系ストライカーがヘディングで得点出来ない訳ではありません。ただどちらかというと彼は、浮いたボールより足元に欲しいかなと内心は思っているのです。

2010/07/28(水) | プレイスタイルについて | トラックバック(0) | コメント(0)

プレイスタイルの設定、始めに。

選手にはそれぞれ得意なプレイスタイルがあります。
しかしながら、それは常にチームとして機能するかどうかを見極めて行う必要があり、また、選手同士が相互に補完しあうような相性が存在します。
フットボールマネージャーの個人指示は、項目毎に「まれに」や「積極的に」などありますが、組み合わせが自由な為、思い描いた動きにならない事が頻繁でかなり難しく感じます。
※ここでは、単に「攻撃参加」「ドリブル」「スルーパス」などの項目についてどのような動き意味合いになるのかの解説を行い、メンタルや創造性、プレスの組み合わせはまだ考えない事にします。

監督の皆さんは、項目のプレイスタイルを変更直後に得点や失点をした経験はないでしょうか?
当然の事ですが、得点できた時はチームがうまく機能した事を示し、逆に失点した時は選手同士の動きの相互補完が行われずその小さなゾーンから突破されることを示したものです。
見方を変えると、特に変更しないのに得点した時は対戦相手の監督がミスをおかした可能性があります。監督は時に冷静に忍耐強く居なければならない事がよく分かります。
重要なのは、試合中に変更する時を見極める事変更するのは選手一人ずつにして変化を確認する事です。
一人ずつ変化を確認しなければ、項目のプレイスタイルの変更がどのような影響をもたらす物なのか分からないからです。
自分のチームが勝っているのであれば通常は変更する必要はありませんが、理解できてくると何が問題なのか見えてくるので、変更でさらに改善を試みるのもよいと思います。
基本的に変更するかどうか分からない時は、試合中のアシマネの一番上の報告欄で判断するとよいでしょう。(アシマネの能力差はあまり関係ないような気がします。)

変更完了直後から結果はすぐに反映されます。これは実際の監督がタッチライン付近まで出てきて直接選手に指示を出したものと思えばよいでしょう。選手は監督の指示どうり行動しますが、選手にはモチベーションがあり結果反映により強くでてきます。おそらく戦術設定には選手のモチベーションに深く関与するものです。チームが機能するような戦術であれば、どんな選手であろうとやる気が出てくるに違いありませんし、誤ったものであれば神経質になるのは当たり前の事です。
また、チームトークでの改善は期待しない方がいいでしょう。何も言わなくても機能するものは機能しますし、駄目なものは駄目です。選手の能力もありますが、例え4部リーグのチームがプレミア相手であっても早々簡単に失点を許す訳ではありません。簡単な事ではありませんが、あわよくば勝利することも十分可能です。負けることを単に選手の能力差と考えるのであれば、それは誤りです。
あくまで選手同士が補完出来ているかどうかなのです。

2010/07/21(水) | プレイスタイルについて | トラックバック(0) | コメント(0)

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