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利き足による戦術

試合中にアシマネが「あの選手の利き足を封じれば脅威を抑える事ができるでしょう」と教えてくれます。
大抵の監督は、アシマネの言う通り選手に指示するはずですが、ここに対戦相手の対応を困難にする要素があります。
つまり、なるべく両足が「とても強い」「少し強い」「強い」といった選手を集める事です。
特に前線の選手に必要です。例えば、Diego Forlánは両足が「とても強い」ので極めて危険なストライカーであると言えます。

Forlan
ディエゴ・フォルラン(Diego Forlán Corazo) - 両足共に正確で強烈なシュートを放つことができる得点感覚の優れたフォワード。フリーキックも得意とする。2004-05シーズンは、右足で14得点、左足で10得点、頭で1得点を記録し、リーガ・エスパニョーラの得点王に輝いた。サイドに流れることよりも中央でポストプレーをこなし、必要なときに必ずペナルティエリア内に顔を出すFWである。
マンチェスター・ユナイテッドに所属していた2002年12月、リーグ戦のサウサンプトン戦で試合終了間際にゴールを決め、喜びの余りユニフォームを脱ぐが、そのユニフォームを着ることができないまま試合が再開され、上半身裸の状態で試合をしたことがある。


戦術にもよりますが、利き足はキックの精度や威力に関わってきますから大抵の場合ツートップの左FWにはそのエリアでよく使う左足が「とても強い」必要があります。また、副次的にパスの受け方、ファーストタッチにも影響を与えます。当然、右FWに必要な利き足は言うまでもありません。

サイドやウィングの選手は、例えば右タッチラインをドリブルにしてもらうには右足が「とても強い」、左サイドから内側に切り込むようなプレイスタイルの選手には右足が「とても強い」必要があります。
勿論、利き足が左足の選手が右サイドをドリブルしてもらうのは可能ですが、機能し辛くボールを奪われてしまう可能性が高くなります。
ディフェンダーやゴールキーパーは、ロングフィードを用いる多様するような戦術以外は前線の選手より利き足を考える必要はありません。
また、若い選手は成長過程で苦手な足を克服する事もあるようです。

トップリーグに所属する選手を見て下さい、両足が強い傾向にあるのではないでしょうか。
下部リーグに所属するチームでは、利き足を考える事はより有効です。
選手の能力が大差ない場合には、利き足重視でスカウトしていきましょう。
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2010/07/27(火) | 戦術 | トラックバック(0) | コメント(0)

ピッチサイズや天候で戦術を変える

監督の皆さんは、試合が行われるピッチサイズによって戦術を変更していますか?
ホームでは常勝のチームでもなぜかアウェイでは勝てなかったり、またその逆もよくある話です。
ピッチサイズによって戦術を変えることが勝率上昇に繋がるのかどうか確信はできませんが、好ましいと思われる戦術は確かに存在します。
カンプノウ等の広大なピッチでは、チームの指針を流動的にしスペースへパスを出す(ボールを追いかける)と良いようです。
狭いピッチでは、ダイレクトで足に繋げると良いようです。
ただし、雨の試合でダイレクトが有効など天候も関係してくるので決断するには難しいかもしれません。また、スタミナの少ないチームだと90分間指針維持するのは不可能な事です。
チームの特徴や色を維持する事も重要で、毎回変更するとチームのリズムが崩れます。
いずれにしても全ては監督が判断することですが、私は基本的に戦術変更はせずに戦い試合中に変更していく主義です。

まずはホームで常勝できるチームを目指しましょう。
ピッチサイズは毎回同じなので考える要素が1つ少なくなります。
アシマネが報告してくれると思いますが、アウェイでは戦う前にピッチサイズは確認した方がいいかもしれません。
試合中、チームが機能していないようだったらチームスタイルを変更する事も考えましょう。

2010/07/21(水) | 戦術 | トラックバック(0) | コメント(0)

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