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戦術における満足度の影響

cambiasso

戦術における満足度の影響はどのようなものがあるでしょうか。
サムネイルは、InterのEsteban Cambiassoです。
彼は守備に欠かせない選手ですが、強豪クラブが相手になると攻撃面でなんらかの打開策が必要になってきます。
そこで彼のプレイスタイル「相手エリアへ入る」を最大限に活用するような戦術を執ろうと思い試行錯誤し一日進めると満足度が変化しました。

満足度「このクラブでのプレイに充実を感じている」

お恥ずかしい事にFM2005からやっていて初めてみた満足度なのでちょっと感動しました。(笑)
メンタルが凄まじいカンビアッソの満足度が充実していれば怖いもの知らずでしょう。
戦術についてですが、フォーメーションは4-1-2-1-2を使用し、FW2名をサイドに開かせてカンビアッソをターゲットマンに指定し奥からゴールに強襲させています。ただ、他のスカウトがInterの試合をスカウトしに来ることを考慮し、カンビアッソがターゲットマンではありますが、当然ですがエトーでもミリートでもクロスに合わせる事が出来るので相手に的を絞らせません。
ターゲットマンは戦術設定では1人しか設定できませんが、クロスを出す箇所さえチーム内で定義して置けば、あとは各自でクロスに合わせる角度、タイミングを考え飛び込む事で対戦相手が世界クラスのDFであっても対応しずらいものになります。これによってInterのクロス攻撃は、カンビアッソの攻撃参加で前線に上がってくる事が分かっていても防ぎ難い強力な武器になります。

Interの基本戦術にエトーのスピードに乗った飛び出し。ミリートのキープと前後左右の動きによるパス散し。スナイデルのゲームメイクによるダイレクトキラーパスとロングシュート。右サイドからマイコンのオーバーラップからのクロス。ディフェンスラインからルシオのやや前線でストッパー気味でパスカットしボールキープで一旦落ち着かせ、相方のコルドバがルシオの後ろをカバーリング(マイコンのオーバーラップによるスペースもカバーリング可能)。他に相手がプレスを掛けてくるならスタンコビッチのロングパスでカウンターなど、大体できる限り選手が好むようなプレイスタイルにしました。
また、セットプレイ。特にコーナーキックにアイデアが盛り込まれています。選手のモチベーション次第なところもありますが、Interのコーナーキックの攻撃は計画的に行われるのでこれを防ぐのは大変だと思います。
特に中盤は全員がフリーロールなので何が起きてもおかしくありません。(笑)

カンビアッソサムネイルの監督の働きかけですが、対戦相手の注意人物に対してプレッシャーを掛けて見たところスタメンの選手は好評でしたが、ベンチスタートの選手には「対戦相手に注意を払うならもっと選手の能力を最大限に出すように考えるべきだ」と言われてしまいました。(腐)正直なところ、戦術にはまだまだ怪しい部分があるので考える必要があります。
具体的な値やスタイルについては、お見せできる確信と満足の行ったところで参考事例として別途アップしていきたいと思います。
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2010/07/23(金) | Inter 4-1-2-1-2戦術 | トラックバック(0) | コメント(0)

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