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力強いシュートを打つとは

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「力強いシュートを打つ」というプレイスタイルを持っているストライカーをよく見かけると思います。勘違いされている監督もいるかもしれませんが、これは枠外に大きく吹かすタイプの選手ではありません。(笑)

このストライカーは、「パワー系ストライカー」です。
あぁ、やっぱり吹かし野郎じゃん、、、と思った監督の方、ちょっと待って下さい。
彼に合った戦術というものがあります。
パワー系ストライカーには、彼をターゲットマンにしてボールを足元にパスを出してあげて下さい。パワー系というだけあって、強靭さが高い傾向にあり早々簡単にはボールを奪われません。
このタイプの代表的な選手にウェイン・ルーニーが居ます。この選手についてはもはや説明するまでもないでしょう。

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優秀なパワー系ストライカーを選ぶ際には、強靭さ勝利意欲勇敢さ運動量に着目するといいです。攻撃的な選手ですので出来ればオフ ザ ボールも欲しい所です。
肩書きが「パワフルなストライカー」であったら直ぐにどのような選手か想像できるでしょう。誰が見てもそのように感じる選手というのは、そのプレイスタイルへの一貫性が強いという事ですので適した戦術であればより活躍してくれるでしょう。
彼は基本的には、運動量を生かして前後左右に動きパスを受け、スペースを作り出し機会があれば利き足で強烈なシュートを打ちます。
このスペースを作り出す動きというのは、サッカーでは極めて重要でスペースに飛び込むタイプの選手との相性が抜群です。
また、運動量が高いと「ボールを追い掛け回すのが大好き」という意味合いですので、守備にも貢献してくれます。勿論、90分間起用するのであればスタミナは高い方がいいでしょう。
よって個人戦術設定は、「守備的フォワード(攻撃)」が最適です。
対戦相手が守備的ミッドフィルダー(DMF)を配置するようなフォーメーションを採用してきたら「守備的フォワード(サポート)」にしてみて下さい。特にDMFがピルロのようなレジスタであった時、攻撃の組み立ての妨害にある程度効果があるかもしれません。当然、個人設定はチームの一貫したスタイルと補完性がないと機能し辛いものになるので変更したからといって完璧という訳ではありません。

もし、対戦相手にパワー系ストライカーが居たら注意して下さい。
自分のチームにタックルや強靭さで上回るディフェンダーが居て、ボール奪取に信頼がおけるセンターバッグであればよいのですが、彼に厳しいマークをすると動きにつられて危険なスペースを作られてしまいます。
ターゲットマンというと身長が高く、ヘディングが強い選手を連想するかもしれませんが、パワー系ストライカーがヘディングで得点出来ない訳ではありません。ただどちらかというと彼は、浮いたボールより足元に欲しいかなと内心は思っているのです。

2010/07/28(水) | プレイスタイルについて | トラックバック(0) | コメント(0)

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