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健康さの重要性

監督の皆さんは、選手を選ぶ際まずどの能力に着目していますか?
ポジションによって求める能力は異なるというのはありますが、どのポジションであっても重要な能力があります。
中でも「健康さ」は、重要な能力の1つです。
健康は数値が高いほど健康的である事を示し、コンディションが早く回復します。
リーグ戦以外の多くのカップ戦を戦っていくとなると疲労が蓄積されていくのでローテーションを考えなくてはなりませんが、コンディションの回復が早い選手が居れば常に試合に出れるので選手変更による連携低下を防ぐ事が出来ます。つまり、健康さは常にスタメンになる選手にはより重要な能力であると言えます。
また、健康さがあれば怪我のリスクが減少し、たとえ怪我になっても早く回復します。
見方を変えると使い減りが少なく、安定したプレイが期待できるという事です。

ユース選手の健康さが高ければ他の選手より長く選手生活を送る事が出来るでしょう。
ユース選手が怪我をすれば成長に悪影響を与えるので、怪我をし辛いからといって過度に試合に出場させたり、負荷の掛かりすぎるトレーニングは禁物です。
健康さは生まれ持った能力ですからトレーニングで多くの値を上げる事は出来きません。よってそのような選手を求める場合は、初めから高い値でなければなりません。

キープレイヤーが重要な試合を怪我の為出場できずその試合に敗退する…
これほど監督を悩ます問題はありません。健康さは、どの選手にも必要不可欠な能力なのです。

2010/07/31(土) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

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